クリスマスリースの意味

こんにちは。
加西市でフラワーアレンジ教室
アイロニーフラワースクール認定校レッスン
糸雨(シウ)です。


はじめましての方へ

自己紹介です♪

★★


クリスマスリースの時期ですね。
今年も沢山のオーダーを
いただきました。
ありがとうございます!

糸雨のクリスマスリースの特徴は
なんといっても
ボリュームがあること!

このボリュームは、日が経って
葉が乾燥してやせてきても
それをあまり感じさせないための
工夫なんです。

乾燥してボリュームダウンするのを
見越して、あらかじめ
ベースの杉をたっぷり使っています♪

なので、
長ーい期間お楽しみいただけます☺︎

ところで、みなさん、
クリスマスリースの意味って
ご存知ですか。

なんとなく、可愛いから飾ってる
って方が多いんじゃないでしょうか。

クリスマスリースに限らず、
「リース」は、
始まりもなく終わりもないので
「永遠」の象徴とされています。

永遠に幸せが続く、、、

なので、玄関に飾ると、
お家の中に、永遠に幸福を呼び込む
となるのです。

そんな風に意味がわかると
飾りたくなりますよね。

リースの起源は、さまざまな説があるのですが、
古代ローマ時代。
今から1700〜2000年くらい前が
発祥とされています。

とっても古くからあるんですね。

リースは祭事や結婚式など、特別な行事の際の装飾用のリングのことをさすようで、男性は冠代わりにつけたりもしていたようです。

野に咲いている草花を編んで髪飾りにしたり、
マラソンランナーが優勝した際に、
月桂樹やオリーブで作った冠を
王者の印として、贈呈されますよね。

そんな風に勝利や勇者の栄光を
たたえてリースを活用したみたいです!


その他にも、リースには「魔除け」の意味があるとされ、
玄関ドアに飾るんです。

邪気を払ってくれるようですよ。

今日は、リースのお話でした😊

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