彼岸花の別名のお話


こんにちは
兵庫・姫路



田舎の秋の風物詩
彼岸花




お彼岸の時期になると、こっちのあぜ道にも、あっちのあぜ道にも
彼岸花がたくさん




この花を見ると秋の訪れを感じますね。
そして稲狩りシーズン到来です。




美しい黄金色の稲と真っ赤な彼岸花のコントラストは、目にも鮮やかです。




彼岸花って家が火事になるから持って帰っちゃダメと昔聞いたことがあるんですよね。
真相はいかに?と気になったのですこし調べてみました。




すると
彼岸花って別名がなんと約1000個もありました💦




地域や国によって、実にさまざま呼び名があって、言い伝えの数も沢山。
びっくりしてしまいました。




例えば
お彼岸の頃に咲くことや
墓地などにも植えられることが多いので
死人花(しびとばな)
地獄花(じごくばな)
なんて怖い呼び名があったり




彼岸花の持つ毒性に由来した別名としては
毒花(どくばな)
痺れ花(しびればな)なんてのもありました。




そして彼岸花の毒は、球根一つで
ネズミ1500匹の致死量となるという記事まで‼️




一方で少し食べたからといって死に至るという猛毒ではないという記事もあり、真相はわかりませんが、毒を持っているという事はわかりました。





田んぼの畦道に彼岸花が多いのは、その毒でモグラや野ネズミを防除するために植えられたようなんです。





だから、田畑のあぜに多く咲いてるんですね。
しかも自然に咲いているのではなく、昔の人々が知恵を絞って植えたのですね。





そして多年草なので、毎年咲くという訳です。





害虫駆除にはもってこいの花





なので、子供がお花が綺麗だからと言って持って帰ってこられると駆除効果が無くなってしまうから、火事になるよーと警告していたのかもしれませんね。





もちろん子供が誤って口に入れるような事が無い様にと言う配慮もあったのかもしれません。





あとは、曼珠沙華(まんじゅしゃげ)
この別名が一番よく知られているようですよ。
私は知りませんでしたが。




サンスクリット語で天界に咲く花という意味で、おめでたい事が起こる兆しに赤い花が天から降ってくる、という仏教の経典から来ているようです。



一つの花でこんなに逸話や言い伝えが多いのも珍しいのかもしれません。
まだまだ別名がありましたが、キリがないのでこのくらいに。



もうすぐ10月ですね。
ということは、あっと言う間に年末。
そしてお正月。



まだまだコロナで自由に活動できない部分はありますが、心穏やかに年末年始を迎えたいものですね。




今日は、意外に知らなかった彼岸花のお話でした。



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